これからの時代の供養

供養について知る

多様化するライフスタイルにより、気が付けば今ある生活環境は、一昔前とはまるで違うものになっています。
今まで行われてきたご先祖様のご供養も現代を生きる私たちに合わせたものに少しずつ変わってきました。
これからは、ご先祖様の供養、またご自身の終わりを考え向き合うとき、
どのような形で執り行うかを選ぶときがやってきたといえます。

  • 一般墓

    一般墓とは代々墓ともいわれ、家族や親戚など「家」単位で利用し、代々引き継いでいくお墓のことです。お墓を継いだ人が年間管理料の支払いと法要の手配などを行っていきます。供養における全ての項目をバランスよく満たしています。

  • 永代供養

    永代供養とは、ご遺族や子孫に代わって霊園や寺院などがご遺骨を管理・供養することを言います。子供や家族へのお墓の継承を前提とせず、身寄りのない方や、後継ぎのない方に喜ばれています。

  • 期限付き墓

    期限付き墓地とは、数年から数十年間、使用できる期間が限定されているお墓のことです。一定期間後、永代供養に合葬されるのが一般的で、墓を相続する人がいないとき、お子さまたちに負担をかけたくないときなどに選ばれています。

  • 樹木葬

    樹木葬とは、「自然葬」のひとつで、ご遺骨をモニュメントとなる樹木などと共に埋葬する葬送方法です。 時代に合った、新しいお墓のスタイルです。

  • 手元供養

    小さな容器やペンダントなどに故人の遺灰や髪の毛などを収め、ご自宅に置いたり身に着けるなど、身近に置いて供養するものです。

  • お仏壇

    仏壇とは、仏像などの本尊を祀る台のことです。仏具を飾り、亡くなった方の位牌を設置し供養します。家庭のお仏壇は、寺院にあるお仏壇(内陣)を小型にして、厨子と一体化して箱型にしたものです。お仏壇は家の中のお寺のような存在です。

  • 散骨

    散骨とは、亡くなられた方の遺骨を、海や山などへ撒き供養することです。散骨する場所は海や川、山中や野山、空や宇宙になど多様化しています。

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