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これからの墓地のキーワードは「エコ」「耐震」「デザイン」

これからの墓地のキーワードは「エコ」「耐震」「デザイン」
お墓情報 全国
2018/08/18

↑耐震×エコ×デザインの納骨堂と期限付き墓「e;cole unity(エコールユニティー)」株式会社ナイガイ新製品

 

 

#耐震 #納骨堂 #永代供養 #期限付き墓 #エコ #デザイン墓

 

 

 

 

時代の変化は、私たちの生活における様々なものに影響を与え変化し続けています。

お墓や、永代供養墓、納骨堂も、そんな変化とともにあります。

 

変わらずある供養の気持ちを、今のニーズに合わせたスタイルを提案している墓石メーカーがある。

 

この墓石メーカーは関東・東北を中心に墓石や建築石材などのメーカーである螢淵ぅイだ。

 

今回は、この石材メーカーが「耐震」と「エコ」と「デザイン」を兼ね備えた、「納骨堂」と「期限付き墓」を発表した。

その商品「e;cole unity(エコールユニティー)」の内容を取材した。

 

 

 

 

東日本大震災を経験した東北のメーカーだから

東日本大震災を経験した東北のメーカーだから

「e;cole unity(エコールユニティー)」耐震ステンレスフレーム構造の永代供養塔と期限付き墓

 

東日本大震災を経験した東北のメーカーだからこそ”地震に耐える”を備えたとのこと。

 

有事が起きても太陽光発電システムで電源の確保が可能になり、携帯電話の充電やラジオに接続し使用することができる仕様だ。

※これはオプションの太陽光発電システムが付いたモデルの場合。

 

有事の際に本当に必要なってくるものは・・・それは間違いなく情報だ。

 

もし有事が起き停電が起きた時、このシステムで端末を充電することで情報を得ることができる。

これは必ず助けになり、時には命をも救うと開発者は話す。

 

未曾有の大震災を経験したからこそできる対策である。

 

 

ECOと地震対策を兼ね備えた、「e;cole unity(エコールユニティー)」こそが、地域の方々の安心につながる供養のかたちなのだ。

 

 

 

 

デザイナー×墓石メーカーの傑作

デザイナー×墓石メーカーの傑作

このお墓は、デザイナーと墓石メーカーの螢淵ぅイがコラボし、相当な時間をかけて綿密に作り込まれたものとのこと。

そんなこともあり、今までの「お墓」の概念を覆しているのだ。

 

明るくモダンな雰囲気となっている。

 

今後、「e;cole unity(エコールユニティー)」の様なお墓が増えれば、霊園や墓地はさらに利用し易くなるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

2018エンディング産業展で発表!

2018エンディング産業展で発表!

エンディング産業展(ENDEX)とは

2018年8月22日(水)23日(木)24(金)の3日間  10:00〜17:00

東京ビックサイト 東7ホールにて開催される。

 

葬儀・埋葬・供養に関する、設備・機器・サービスの集まるエンディング産業に関する専門展示会。

葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が28,000人集まる商談・情報交換のための専門展示会として、有名だ。

一般の終活者などの入場できるとのこと。

 

 

 

 

e;cole unity(エコールユニティー)」が実物を展示して、この第4回エンディング産業展(http://ifcx.jp/)にて発表される。

 

このページ「hakalife(ハカライフ)」も同時に公開となるので見逃せない。

 

これらは株式会社ナイガイのブースで見られる。

一般の方も入場できるので、興味のある方は行ってみてはどうだろうか。

 

 

 

 

 

m.Handa

趣味は温泉めぐり。 北日本各地で店舗運営の経験を持つ。
このサイトの制作プロデュースを行う。

地域のマルシェなどイベントも手掛けている。