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登米市終活シリーズ第12弾
こういう時だからこそ感染症対策を徹底しながら、地域を元気づけよう!

登米市終活シリーズ第12弾
こういう時だからこそ感染症対策を徹底しながら、地域を元気づけよう!
セカンドライフ 宮城県登米市
2020/07/10

今月もコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

緊急事態宣言が5/25に全都道府県で解除になって一ヶ月が経ち、また都会の方ではコロナ感染者が多くなってきました。

宮城県もしばらく感染者の報告はありませんでしたが、6/18に新たな感染者が出てしまいました。

その後も増え続けています。

 

感染予防対策を徹底しながら社会活動、経済活動などを再開するため「新しい生活様式」が定められましたが、人それぞれの「大丈夫」の判断で行動している結果が新たな感染拡大に繋がっていると感じます。

「距離1mで15分」が濃厚接触の基準です。人との接触は「距離の確保と短時間」を意識すれば感染は防げると思います。

 

 

 

お坊さんに相談したら『大丈夫だよ』と言われた

お坊さんに相談したら『大丈夫だよ』と言われた

↑不安すぎてお坊さんに相談したら『大丈夫だよ』と言われた(ジュピター出版)

 

7/2(木)の河北新報朝刊に「withコロナ 大丈夫」という見出しで、全国の僧侶7人が共著で「不安すぎてお坊さんに相談したら『大丈夫だよ』と言われた(ジュピター出版)」を出版されたという紹介記事が掲載されました。

 

共著者のひとり、一関市の和尚さんは、一関市内で開催されていた経営者の勉強会や様々なイベントでお見掛けしていて、ご自身でもイベントを開催されるなど、地域活性化に一生懸命な方と感じていました。

その方の言葉で『宗教者は、答えを出すわけではなく伴奏者、自分も悩み苦しみを隠し立てせず、一人の人間として悩みや不安の中を一緒に走る人でありたい』とありました。

 

私たちはこれまで東日本大震災やその他の災害などを自分一人だけで経験してきたわけではなく、自分以外の人も同じように苦しい体験をしてきている関係にあると思います。

 

今も続くコロナも同じで、みんなの生活が一変してしまったわけですので、みんなで乗り越えていかなければいけないと思います。

 

この本には僧侶7人それぞれの人生経験から導き出された「大丈夫と思える知恵」が凝縮されていると書かれています。

生きるためにはこの「知恵」が必要です。気になる方は是非読んでみてもらいたいと思います。

 

 

 

アカリ・ライフ・マーケット第2弾

 

弊社の会館「灯里(あかり)」は昨年開業10周年を迎え、今月14日で丸11年となります。

 

東日本大震災の発生時、私はここにおりました。

大きな揺れが長時間続き、すごく怖い思いをしました。震災発生から1ヶ月くらいは水や電気、燃料の不足や設備の破損などで苦労した事を覚えていますが、今はウイルスで苦労しています。

 

コロナの影響で、これまで営まれてきたお葬儀の形では「三密」に当てはまるため、人数などを制限せざるを得ない状況にあります。

 

葬祭業に携わる人間として非常に残念でなりません。

まだまだこの状況は続くと思いますが終わりが来ると信じて共に乗り越えていきたいと思います。

 

灯里でイベントを開催するようになったのも東日本大震災がきっかけでした。

仙台の写真家 小野幹(おのみき)さんの懐かしい昭和の風景の写真展を開催して地域を元気づけようと考えました。

 

今回は昨年5月大好評だった「アカリ・ライフ・マーケット」の第2弾です。

 

出品が予定されている作家さんたちもコロナの影響でイベント出展などの機会が減少しています。

こういう時だからこそ自分達が出来る形で、感染症対策を徹底しながら、作家さんたちを応援し、地域の人たちにも楽しんでいただきたいと考えています。

 

7/23(木 祝日)〜8/12(水)までの開催です。皆さんの笑顔に会える事を楽しみにしております。

 

 

 

ダーチーさんの過去の記事はこちら→https://haka-life.net/finale?hla=4

 

 

・灯ライフサポート ホームページ https://akarilife.com/

・石越駅前通夜会館 灯里(あかり) FBページ https://www.facebook.com/chidasou.akari/

h.Chida

灯ライフサポート代表支援員。

1977年生まれで昭和レトロな薫りがする物や場所が大好き。

昭和レトロからシニアライフまで幅広い知識を持つ。