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終活の相談ってどこに行けばいいの?

終活の相談ってどこに行けばいいの?
終活 全国
2020/07/15

終活を相談したくとも、誰に相談したらいいか解らない!

って方も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、具体的にどこに相談したら良いのかをお教えしましょう。

 

エンディングノートの書き方は、「司法書士」に依頼するのが一番安心できるでしょう。それは法的に問題がないかをチェックしてもらえるからです。

まずは、必要な項目だけ自分で書きたい方は、地域の「葬儀社」「石材店」などでも教えてくれるあるでしょう。

 

お墓・墓地・寺院関係、特に「墓地」「石材店」へ相談すべきでしょう。

寺院などの墓地を探している場合も、地域の石材店ですね。

もちろん、お寺様に直接相談するのも良いですが、より客観的な立場で教えてくれる場合が多いです。お墓の引っ越しやクリーニングも同様に石材店が良いでしょう。

 

墓地以外のお寺様の情報を知りたい時は「葬儀社」がベストです。

葬儀社には、数多くのお寺様が出入りします。宗旨・宗派・戒名・檀家制度などの事や、住職の人柄まで教えて頂けるかもしれません。

 

仏壇・仏具・手元供養などは、そのままですが「仏壇店」です。

 

お通夜・葬儀・互助会・火葬・遺体安置などはもちろん専門家である「葬儀社」が安心です。

 

法事・法要など「葬儀社」へ相談するのもよいですが、

予算を抑えたいのであれば、「地域の料理店や旅館やホテル」などに相談するのも手です。

意外なお店でも受けてくれる場合もありますよ。

 

回忌供養は直接お寺様に相談が良いでしょう。

 

 

相続関連は一番難しいです。

まず、相談できるのは大きく分けて4つあります。

 

「弁護士」

→調停や審判などが伴う案件。もしくはその恐れがある場合。

 

「税理士」(公認会計士)

→事前準備をして節税したい方。

 

「司法書士」

→相続分与に問題がなく書類上の手続きを滞り無く進めたい方。

 

「信託銀行」

→資産が多い方が資産整理したい時に活用。

 

これは参考の内容です。

扱って来た内容によって得意分野も変わる可能性があり、あくまで基本的な考え方です。

また料金は各業者や資産によって大きく変わりますので、事前に幾らぐらいかかるか聞いてから進めるのが良いでしょう。

 

 

そもそも終活って何?

そもそも終活って何?

最近良く耳にする、終活とはなんでしょうか?

 

簡単に言いますと、

「終活とは、人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと。」です。

 

家族のあり方や死生観、宗教観が大きく変化しようとしている今日、終活事情は複雑・多様化しています。

皆さまも供養のあり方やお寺事情などを理解するのに苦労してるのではないでしょうか?

 

子育ても終わり定年も迎え、これからのんびりとセカンドライフを始めようと思っている方にとって、終わるための準備をしっかりとしておかなければ、本当の意味で安心してセカンドライフを過ごせないかもしれません。

 

これを機に終活を始めてみてはどうでしょうか?

 

 

 

m.Handa

趣味は温泉めぐり。 北日本各地で店舗運営の経験を持つ。
このサイトの制作ディレクターでもある。

地域のマルシェ、イベントなどの企画や運営も行う。