終活で人生をより豊かに。

生前「遺影」撮影って何がいいの?

生前「遺影」撮影って何がいいの?
生前準備 全国
2020/06/25

生前遺影撮影ってご存知ですか?

 

「遺影」というのは、

人生の最期を飾る写真であり、

実はどの写真よりも長く飾られる可能性のある写真です。

 

その写真が合成写真だったり、気に入った表情だったりするのは、心残りですよね。

「今一番自分らしい笑顔」を、プロカメラマンに撮影してもらうサービスが注目を集めています。

 

 

今一番自分らしい笑顔を

今一番自分らしい笑顔を

最期の写真が、

 

ピンボケの合成写真だったり、

気に入らない表情だったり、

思い入れのない場所でのスナップ写真だったりするのは、

ゼッタイ嫌!ですよね。

 

だからこそ、ポジティブな終活の一環として、遺影撮影が注目されています。

都市部では撮影会を開いている会場や写真館もあるとか。

 

プロカメラマンの手を借りて、自分自身が、「今、一番自分らしい」と納得できる笑顔、服装、趣味を生かしたシチュエーションなどの写真を残すサービスです。

 

 

「今」を記録に残すという考え方

「今、自分らしい」瞬間は、来年になったら変わるかもしれません。

だから元気なうちに、何度でも、「その時、一番自分らしい」笑顔を記録すればいい。

その時の趣味、その時お気に入りの服や風景…。遺影を撮っておくのではなく、自分の「今」をプロの手で記録するのだと考えれば、ライフワークとしての楽しさが生まれます。

m.Handa

趣味は温泉めぐり。 北日本各地で店舗運営の経験を持つ。
このサイトの制作ディレクターでもある。

地域のマルシェ、イベントなどの企画や運営も行う。