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登米市終活シリーズ第11弾〜自然災害発生への備え
どうする?避難所の3密回避

登米市終活シリーズ第11弾〜自然災害発生への備え
どうする?避難所の3密回避
その他 宮城県登米市
2020/06/05

2020.06 ハカライフ コラム

今月もコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

緊急事態宣言が5/25に全都道府県で解除になりました。

完全に収束したわけでは無くて、生活を守る為に経済を回し始める事を優先に考えての解除という事だと思います。

 

緊急事態宣言下に於いて、STAY HOMEを徹底しながら、知恵を使い、様々な新しい事に挑戦し、生きる力を磨く事が出来たのではないでしょうか。

一人一人が感染を広げず「新しい生活様式」として理解し、共に社会活動を前進させていきましょう。

 

 

 

登米市がNHK朝の連続テレビ小説の舞台に!

登米市がNHK朝の連続テレビ小説の舞台に!

↑NHKドラマトピックスよりhttps://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/429793.html

 

メインタイトルにも書きましたが、先日5/27に2021年春のNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台として、宮城県気仙沼市と我が「登米市」が発表されました。

 

今回のヒロインは今大活躍中の女優「清原果耶さん」です。清原さん演じる、気仙沼大島出身の女の子が登米市に移り住み、偶然出会った気象予報士と運命的な出会いをして、気象予報士を目指し、東日本大震災などで傷ついた故郷・気仙沼に貢献するという物語のようです。

 

時代的には2014年という震災後から始まる現代ドラマという事で、誰かモデルとなる人物がいるわけでは無く、新しい脚本で描かれるようです。発表の翌日の地元紙では3ヶ所に記事が掲載されましたし、地元の人達のSNSでもこの話題で持ち切りになりました。

 

コロナで日々暗い話題が続いていましたが、まさか、このような大きな贈り物が届くとは思いもしませんでした。

登米には古くから変わらないものがたくさん残っています。

そういうものをしっかり大事にしていける地域性がテレビ関係の方の目に留まったのではないでしょうか。

 

 

 

自然災害への備え どうする?避難所の3密

自然災害への備え どうする?避難所の3密

さて今回のテーマは「自然災害への備え どうする?避難所の3密」です。

 

5/20(水)の地元紙・河北新報朝刊に「避難所の3密回避 コロナ下 災害発生へ備え」という見出しで一頁ほぼ全面で掲載されていました。

昨年は台風19号が宮城県にも猛威を振るい、今もなお復旧せず災害公営住宅などで暮らしている方がおられます。

 

6月に入り東北地方ももうすぐ梅雨入りします。

そして夏になれば台風の季節がやってきます。

 

待ったなしの状況に「自治体、見直し急ぐ」と紙面も大きく書かれています。

日本政府も「6つのポイント」を示していますが、「ホテルや旅館などの活用も検討し、可能な限り多くの避難所を開設する」「親戚や友人宅への避難」「避難所での健康チェック」「十分な換気とスペースの確保」「発熱の症状が出た人専用スペースと一般避難者の住み分け」「自宅療養中の軽症者対応の事前検討」を挙げています。

 

さいたま市などは「在宅避難のお願い」をホームページに掲載し、食料や水の備蓄を促しています。

 

 

 

自分の身は自分で守る、どう備え、どう行動するか?

自分の身は自分で守る、どう備え、どう行動するか?

写真は宮城県南三陸町のベイサイドアリーナです。

 

ここは東日本大震災の際、様々な拠点となりました。

 

南三陸町もホームページに「避難所における新型コロナウイルス等の感染症対策について」というページを開設しています。

地域住民を守るという危機意識の高さが伺えます。

 

皆さんの自治体の対策はいかがでしょうか?

 

それぞれの自治体は現在のコロナ対策で手が足りない可能性もあります。

宮城県のホームページ、危機対策課のページに過去に発生した災害の記録が掲載されています。

 

それを見ても自然災害は他人事ではないという事がわかります。

 

「自分の身は自分で守る、どう備え、どう行動するか」皆さんそれぞれ、このコロナの状況下での避難を今一度考えてみてはいかがでしょうか? 

ダーチーさんの過去の記事はこちら→https://haka-life.net/finale?hla=4

 

 

・灯ライフサポート ホームページ https://akarilife.com/

・石越駅前通夜会館 灯里(あかり) FBページ https://www.facebook.com/chidasou.akari/

h.Chida

灯ライフサポート代表支援員。

1977年生まれで昭和レトロな薫りがする物や場所が大好き。

昭和レトロからシニアライフまで幅広い知識を持つ。