終活で人生をより豊かに。

登米市終活シリーズ第9弾
映画「弥生、三月」公開記念
登米市のロケ地と
出演者 黒木瞳さんの終活

登米市終活シリーズ第9弾 
映画「弥生、三月」公開記念 
登米市のロケ地と
出演者 黒木瞳さんの終活
終活 宮城県登米市
2020/04/10

今月もコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

前回のコラムを書いてから約一ヶ月、新型肺炎の終息まではまだ時間が掛かるのかなという印象です。

 

弊社でも今月から「カルチャークラブ」がスタートする予定でしたが、宮城県から外出自粛要請が出ている関係で、4月開催分の絵手紙教室、フラワーアレンジ教室は中止といたしました。

少人数で間隔を広く取って開催するつもりでしたが、外出そのものを制限しなければいつまでも感染は拡大する一方だと思いますので、まずはそこを封じるために外出自粛要請に協力し、安全安心で開催出来る状況になったらまた楽しい時間を皆さんと過ごしたいと思っています。

 

 

 

弥生、三月 -君を愛した30年- (監督・脚本 遊川和彦)

弥生、三月 -君を愛した30年- (監督・脚本 遊川和彦)

 3/20から全国公開がスタートした映画「弥生、三月 -君を愛した30年- (監督・脚本 遊川和彦)」

 

実は、私の住む登米市石越町でも大規模なロケが行われていました。昨年の4/13 JR石越駅前にある食堂「赤城亭」がその舞台となり、主演の波瑠さんと黒木瞳さんが出演するシーンを撮影しました。実際にまだ映画本編は見ていませんので、どのように映っているのか、町内の方も数名エキストラとして出演しているので、その方々がどのように映っているのか楽しみです。

 

公開前から映画ロケ地マップという物が道の駅などで配布されておりまして、その中には赤城亭も紹介されています。もう一人の主人公・太郎の実家の食堂という設定で使われていたようでした。

 

太郎の母親が黒木瞳さんで、太郎の実家を波瑠さんが訪ねるというシーンだったようです。私自身も当日ロケの様子を見ていましたが、波瑠さんは間近で見ましたが、黒木さんはかなり厳重だったので見る事が出来ませんでした。

 

 

 

黒木瞳さんの終活

黒木瞳さんの終活

その黒木瞳さんは「終活読本ソナエ Vol.23、2019年 初春号」の表紙と巻頭で特集されていました。

 

2018年に公開された映画「終わった人 (原作:内館牧子)」では主人公役の舘ひろしさんの妻役で出演されていました。

ソナエではその映画の事にも触れていて「定年でそれまでの生活は終わったかもしれないが、始まりでもある」と言っています。

 

黒木さん自身、プライベートではサラリーマンの妻でもあり、あと数年で定年を迎える夫がいるという現実と向き合い、そろそろ定年後の事も会話していると書かれていました。そして「終活は次のステップへ進む最初の一歩、夫が定年になったら始める」と決めているそうです。

 

また、財産分与、相続税、洋服や宝石の整理を健康なうちにやりたいとも語っています。

 

さらに人生百年時代に向けて、自分が100歳をイメージして「孫や曾孫をつれて1970年代の歌謡曲を歌いまくるおばあちゃんになりたい」と書かれていました。

 

 

 

一日一日、ひとつひとつの作品を大事に

一日一日、ひとつひとつの作品を大事に

最後に、黒木瞳さん自身のシニアライフについては、

「一日一日、ひとつひとつの作品を大事に、大切に仕事をしていれば、どなたかが元気や夢や希望をもってくれるのではないでしょうか」と語っています。

 

自身の役者としてこれからも生きていくという姿勢がうかがえます。

 

コラムをご覧になられている皆さんはいかがでしょうか?

 

今、自分自身がおかれている立場や役割がこれからいつまで、どのように続いていくのか、その役割に終わりはあるのか、年を重ねていく上での心配事など、自分や家族などのこれからを考えるのが「終活」です。

 

心配ばかりでは無く、楽しみたい事も計画出来ます。新型肺炎の感染拡大を防ぐための自粛はもうしばらく続くと思います。こういう機会だからこそ、じっくりと未来の事を考える機会にしてみてもいいのではないかと思っています。お近くの終活カウンセラーにご相談下さい。(「終活相談ドットコム」で検索出来ます)

ダーチーさんの過去の記事はこちら→https://haka-life.net/finale?hla=4

 

 

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h.Chida

灯ライフサポート代表支援員。

1977年生まれで昭和レトロな薫りがする物や場所が大好き。

昭和レトロからシニアライフまで幅広い知識を持つ。