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登米市終活シリーズ第8弾! コロナウイルス を乗り越え みんな元気に春を迎えよう

登米市終活シリーズ第8弾! コロナウイルス を乗り越え みんな元気に春を迎えよう
終活 宮城県登米市
2020/03/07

今月もコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

2/26夜に小中高校一斉臨時休校が発表されたタイミングから新型コロナウィルスに対して一気に緊張感が高まったと感じています。

 

宮城県登米市も今年は例年に無い記録的な暖冬で全く雪は降らないまま3月に突入し、本来であれば「春だ!行動開始!!」となるはずでしたが、全くそうはいかない、行動が制限された春を迎えるようになってしまいました。

 

タイトルくらいは暗くならないようにしました。今はすごく大変ですけど、きっと良い時がやってくるでしょう!

 

 

新型コロナウィルスは、最後の指定感染症

新型コロナウィルスは、最後の指定感染症

さて、新型コロナウィルスは大変な感染症だとは思いますが、実際に国内ではどういうレベルで認識されているかはご存知でしょうか? 

 

私は灯ライフサポートという生活支援事業をやっていますが、合わせて葬祭業も営んでおります。

 

葬祭業はご遺体を取り扱う関係で感染症については研修などを受けて予防を徹底しています。

感染症法という法律があり、第一から第五までの分類、新型インフルエンザ、新感染症、指定感染症とあり、これまでに例のない新型コロナウィルスは、最後の指定感染症に分類されました。

 

過去にも指定感染症に分類された感染症は5例ありますが、最近ではSARSやMERS、鳥インフルエンザが分類されました。指定感染症として国のガイドラインに沿って対応が行われているという状況です。

 

 

軽症8割が毒性が低く感染拡大

軽症8割が毒性が低く感染拡大

感染しても軽症で済んでいる人が8割もいるほど毒性が低く、感染拡大を防ぐのがやっかいなようです。

 

流行が発生した中国武漢では新型コロナウィルスで亡くなられた方の御遺体は密封して即火葬するという状況のようです。

 

日本国内でも3/2時点で12人の方が亡くなられています。

指定感染症は第一類〜第三類に準じた対応と言われていますので、第一類は24時間以内の火葬執行が決められています。

ゆっくりと最後のお別れも出来ないという事になるかもしれません。

 

河北新報2月29日朝刊 社説「新型肺炎と休校」という記事が掲載されていました。

 

2002年に流行したSARSは流行期間が170日だったようで、急激に感染者が増えた拡大期のあと、比較的早く終息に向かったそうです。

SARSウィルスと遺伝子が8割共通という新型コロナウィルスの検査態勢の充実と医薬品の供給を急ぎたいと締めくくられていました。

 

 

流行を防ぐ意識を社会全体で

流行を防ぐ意識を社会全体で

河北新報2月29日朝刊 社説では、「流行を防ぐ意識を社会全体で」という見出しの記事でしたが、今わたしたちに出来る事、私自身も3月前半の会議や行事、イベントは全て中止や延期になりました。

 

自主企画や事務局を務めている活動も自粛で案内をいたしました。

 

感染を防ぐには出来るだけ不要不急の外出は避け、人との接触を避けなければいけません。飛沫感染は1〜2mの距離を取る必要があると言われていますし、空気感染の可能性もあるので、密閉された空間に長時間大勢の人と一緒にいるという事も避けなければいけません。免疫力が低下しないように出来るだけきちんとした食生活と睡眠をしっかりと取りましょう。

 

それから、ストレスにも注意しましょう。

一人で考え過ぎてはいませんか? 

直接会うのは感染リスクがある現在は、電話などで誰かに相談するようにしてストレスを発散するように努めましょう。

 

今はとにかく一人では無く、みんなで我慢する時期と捉え、感染が終息した明るい未来にまたみんなで集まって、それまで我慢していたことを一気に発散して、元気に明るい春を迎えましょう!

ダーチーさんの過去の記事はこちら→https://haka-life.net/finale?hla=4

 

 

・灯ライフサポート ホームページ https://akarilife.com/

・石越駅前通夜会館 灯里(あかり) FBページ https://www.facebook.com/chidasou.akari/

h.Chida

灯ライフサポート代表支援員。

1977年生まれで昭和レトロな薫りがする物や場所が大好き。

昭和レトロからシニアライフまで幅広い知識を持つ。