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登米市終活シリーズ第7弾「公正証書遺言の作り方」

登米市終活シリーズ第7弾「公正証書遺言の作り方」
終活 宮城県登米市
2020/02/01

コラムタイトル「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」

#公正証書 #遺言 #終活 #登米市 #オリンピック

 

 

自己紹介:千田 久勝 

地域の暮らしを明るく照らす、灯(あかり)ライフサポート 代表支援員

1977年生まれ。安心して生活出来る住環境を作るサポートをしています。

趣味は昭和レトロな薫りがする物や場所です。

このコラムでは「昭和レトロ」と「シニアライフ」ネタで、読んでいただく方に和んでいただきたいと思っています。

 

 

オリンピック

オリンピック

 大変お久しぶりの登場です。皆様お元気でおられましたでしょうか? 

私も元気に過ごしております。

 

今年は東京オリンピックも有り、スポーツ大好き(特にバスケが大好き)な私は、またどんなドラマやスーパースターが生まれるのかとても楽しみです。

 

 

宮城県登米市「伊豆沼」の野鳥

宮城県登米市「伊豆沼」の野鳥

 私の住む宮城県登米市は伊豆沼(いずぬま)という世界的に有名な野鳥の飛来地があり、冬の渡り鳥がやって来ている間は遠方からたくさんの人が訪れています。

 

特に人気の時間帯は早朝夜明けと共に一斉に飛び立つ瞬間と夕方「ねぐら入り」といって、昼間田んぼなどに行っていた野鳥が伊豆沼に帰って来る時間帯です。

そのシーンを見る為にその時間帯は特に人が多いです。

 

今年はアオガンという珍しいガンも来ていたようで話題になっていました。まだ伊豆沼に来たことが無いという方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか? すごく感動的な体験をしていただけると思います。

 

 

 

公正証書遺言の作り方

公正証書遺言の作り方

最近は以前にも増して「終活」に注目が集まり、様々な所で終活勉強会が開催されています。

私も先日は一般向けの「公証制度について(遺言と成年後見)」のセミナーに参加してきました。

お隣の岩手県一関の公証人役場の職員さんがわかりやすく説明して下さるという事で、私も終活カウンセラーとして一般の方に遺言と成年後見について、いかにわかりやすく伝えることが出来るか。本から知識を学ぶ事は出来ても、「伝える」という部分については学べませんので、こういったセミナーには積極的に参加してスキルアップに努めています。

 

 せっかくですので、このセミナーに参加して私が得た「公正証書遺言の作り方」についてシンプルにお伝えしたいと思います。「遺言(いごん・ゆいごん)」とは遺言者の死後法律関係を定める最終意思の表示、遺言者の死亡によって効力が生じます。

遺言が無ければ、法定相続人が法定相続分に基づいて遺産分割協議を行います。

 

まず遺言には普通方式として「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」と「秘密証書遺言」があります。

特別方式というものもあり「一般危篤時遺言」と「難船危急時遺言」と「一般隔離地遺言」と「船舶隔離地遺言」があります。通常は普通方式の3つから選んで用意します。

 

エンディングノートは遺言書としての効力はありませんのでご注意下さい。

最近では遺産相続のトラブルを回避したいというニーズが高まっており公正証書遺言の作成件数が増え、2014年には10万件を突破しました。

 

まずはお近くの公証人役場に相談するところから始めましょう。

 

遺言書案を作成し、必要書類を揃え、手数料を収める事で公正証書遺言が完成し、公証人役場で保管してもらう事が出来ます。

作成には2週間〜1か月です。手数料は遺産総額1,000万円〜3,000万円までで34,000円です(用紙代などの備品代で+2,000〜3,000円加算される場合があります)。

公正証書遺言作成に関する相談は無料ですので気軽に相談してみましょう。

 

 「人生100年時代、締めくくりも美しく」終活カウンセラーとして地域の皆さまやハカライフのコラムを見て下さる方の為に精進してまいります。次回は3月上旬にまたハカライフでお会いしましょう!

 

ダーチーさんの過去の記事はこちら→https://haka-life.net/finale?hla=4

 

 

・灯ライフサポート ホームページ https://akarilife.com/

・石越駅前通夜会館 灯里(あかり) FBページ https://www.facebook.com/chidasou.akari/

h.Chida

灯ライフサポート代表支援員。

1977年生まれで昭和レトロな薫りがする物や場所が大好き。

昭和レトロからシニアライフまで幅広い知識を持つ。