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世界遺産の平泉「中尊寺」に行ってみた。

2018/06/05

お寺情報東北地区

世界遺産の平泉「中尊寺」に行ってみた。

自然豊かな中尊寺周辺の山道とおみやげ店↑

 

 

温泉と温泉宿の朝食バイキングが大好き。最近はパワースポット巡りにハマりそうな、終活ライターの半田です。

 

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世界遺産でもある「平泉 中尊寺」(岩手県西磐井郡平泉町)へ行ってみました。

 

東北有数のパワースポットでもある「金色堂」を一目見てみたいと思い、平泉を目指した。

 

 

まずは「中尊寺」ってどんな場所?

 

岩手県の南西部に位置する町に所在(岩手県西磐井郡平泉町)

その平泉地区にある世界遺産の遺産群のひとつが「中尊寺」。

 

 

 

以下↓説明

中尊寺は山号を関山といいます。17院により構成される天台宗の一山寺院です。嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁によって開山されたと伝えられます。その後、奥州藤原氏の初代清衡が、本拠地を江刺豊田館から平泉に移し、長治2年(1105年)に造営に着手しました。
 初めに、多宝寺が建てられ、次いで大長寿院(二階大堂)が完成したと伝えられます。大長寿院は、高さ15メートルという大きな建物でした。その中には、高さ約9メートルの金色阿弥陀如来像が、本尊として安置されていました。平泉に侵攻した源頼朝は、大長寿院を見て驚き、それを模して鎌倉に永福寺を建てたそうです。このように、清衡は次々に大伽藍を建立し、天治元年(1124年)には金色堂を完成させました。全盛期には、40にも及ぶお堂や塔などがあったといわれています。
 国宝の金色堂は、七宝珠玉が贅沢に使われており、他に類を見ない独自のものです。また、須弥壇の中には初代清衡、二代基衡、三代秀衡のご遺体と四代泰衡の首級が納められています。 

(※ひらいずみナビHPより引用)

 

 

 

下へ続く

 

 

 

 

本堂は神聖な雰囲気と資料展示で見応え十分

歴史を感じる中尊寺山門入口↑

 

 

山門を通ると、きれいな日本庭園がひろがっていた。

 

そして中央には大きな香炉、ここでお線香をあげ、本堂の中に入る。

 

 

本堂には、天台宗開祖の最澄の時代から1200年以上にわたって灯され続けているという「不滅の法灯」が護持され、丈六仏という一丈六尺の大きな仏様が鎮座しておられました。

 

 

1200年消えてない炎・・・すごいですね。

 

 

中には中尊寺や平泉の歴史に関する資料もあり、見応えありである。

 

 

 

 

 

本日のメイン中尊寺「金色堂」に到着

木々の中に佇む金色堂(外観)↑

 

 

「金色堂」の中は残念ながら撮影禁止だった。その分、じっくりと観覧し目に焼き付けた。

 

 

皆金色の「金色堂」、神々しい輝きを放ち、とても神聖な空気が漂う。

見学している人々も、言葉も発せず時間を忘れ、金色堂に見入っている。

 

 

 

「夜光貝」で造られた「螺鈿(らでん)」で覆われた建築物、この世に2つと存在しないだろろう。

「国宝」に指定されているのが頷ける。

 

 

金色堂を見た後のこの締まった気持ち・・・見れて良かった。

 

 

 

 

 

中尊寺の頂上にカフェ?

雄大な風景を見ながら、中尊寺「かんざん亭」のテラス席にて一服↑

 

 

中尊寺の一番奥、能舞台の高くにあるのがこちら。

 

「かんざん亭」

コンクリの現代的な建物ですが、テラスが解放され、雄大な山々が一望できる。

 

今回は「抹茶セット」1,000円をオーダー

抹茶と6種類の中から選べる和菓子のやさしい甘さ、心地よい風が疲れた体を癒す。

 

他にも平泉でとれた自然薯や季節物の山菜を使ったそば、うどん、そして甘味やコーヒーなどもあり、テラス席からは秋田県境の焼石岳も見える。

 

 

中尊寺はその歴史的な建造物などを見るのも然ること乍ら、自然豊かな森の中を歩き森林浴のようで気持ちいい。

お土産屋さんや食堂も数多く点在し、誰が行っても楽しめるスポットとなっている。

 

今度の休みは、自然を感じながら歴史的価値のある世界遺産の「平泉」へ出かけてみるのはどうだろうか?

 

 

 

(一社)平泉観光協会「ひらいずみナビ」http://hiraizumi.or.jp/index.html

カフェ&レストラン「中尊寺 かんざん亭」http://www.kanzantei.jp/

 

 

 

 

ライター m.Handa