CONTENT

登米シリーズ第5弾「ダーチーさん、スクリーンデビュー?!と、春は宮城県北へ出かけようの巻」

2018/03/22

セカンドライフ宮城県登米市

登米シリーズ第5弾「ダーチーさん、スクリーンデビュー?!と、春は宮城県北へ出かけようの巻」

写真は、昭和レトロな雰囲気の「くりはら田園鉄道公園」 と 昔から愛される文房具「クドウ紙店」

 

 

コラムタイトル「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」

#シニア #映画 #君の笑顔に会いたくて #宮藤官九郎 #くりでん #終活

 

 

自己紹介 千田 久勝 ・地域の暮らしを明るく照らす、灯(あかり)ライフサポート 代表支援員

 1977年生まれ。安心して生活出来る住環境を作るサポートをしています。趣味は昭和レトロな薫りがする物や場所です。このコラムでは「昭和レトロ」と「シニアライフ」ネタで、読んでいただく方に和んでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

皆さんこんにちは。今回もコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

暖かくなってきましたね。毎月一回書きますって編集担当さんには話していながら、ハカライフのコラムを後回しにするクセが付きつつある事を感じています。

 

クビを覚悟で今回も書かせていただきます ^^;

お読みになる方も今回が最後かもって気持ちでご覧いただければと思います。

 

 

私の住む宮城県登米市石越町には東北本線のJR石越駅があります。

仙台駅からは約1時間ほどです。

 

 

明治時代に駅が出来た後、大正時代に栗原鉄道が開業し、細倉鉱山まで延伸された事で鉱物の運搬が盛んになり、東北本線への乗り入れなども行われるなど、とても大きな物流拠点となる駅になりました。

 

 

およそ30年間は順調な営業が続いていましたが、鉄道に変わるトラックなど陸路での輸送が普及してきたことで、貨物輸送は廃止され、旅客輸送のみとなった路線は赤字経営が続き、くりはら田園鉄道という名前で営業してきた第三セクター路線はついに平成19年4月に廃止となりました。

 

 

廃止から10年が経った今年の3月に「くりでんミュージアム」がオープンし、車両や当時のまま保存されていた事務所や整備車庫などの設備、駅名版などの資料が数多く展示され、懐かしい品々につい時間を忘れて、昭和の元気だった時代に思いを馳せる幸せな時間を過ごす事が出来ます。

 

 

年末はレコード大賞をご覧になられる方も多いと思いますが、必ず過去の受賞曲の映像が流れますよね。

 

その歌を口ずさむと、その頃の記憶がよみがえり思い出話が出てきますよね。

 

 

「あの頃は大変だったけど楽しかったな」

 

 

とか当時を思い出すことは辛いだけでは無く、幸せを感じる事もあると思います。

 

まさに音楽は生活に密着したもので、くりでんミュージアムも生活に密着した施設だからこそ同じような気持ちを感じる事が出来る心温まる施設だと思います。

 

 

そして、今年の乗車会が4/1から始まります。

往復約2kmの距離を実際の車両に乗る事が出来ます。

詳しくは「くりでんミュージアム」のホームページなどをご確認下さい。

 

 

くりでんミュージアムの近くには、「クドカン」こと、あの宮藤官九郎さんのご実家、「クドウ紙店」もあります。

 

紙製品や文房具、駄菓子なども売っている地元の人に愛されるお店です。

 

お店の一角にはクドカンコーナーもあり、お店にはお母さんとお姉さんがおられます。

素敵な雰囲気のお店ですので是非足を運んでいただきたいと思います。

 

 

その他にも美味しいパンや軽食を食べられるお店「すぷりんぐ」や若柳の深夜食堂「銀座ホルモン」も素敵なお店でオススメです。

 

 

地場産品の「若柳地織」の工場も昔のトヨタ製織機を使っていて、作業中は古き良き時代の織機の音が響いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご当地納豆シリーズ、今回は「及川納豆」

そして、今回の「ご当地納豆」は、

 

私も子供の頃から食べている

 

「及川納豆」です。

 

くりでんミュージアム脇の「産地直売所 くりでん」でも販売しています。

 

 

粒の大きさは小粒とひきわりを売っていますが、蓋を開けた瞬間に薫る匂いがたまらなく好きです。

 

 

何とも言えないあの薫り。

 

これは買った人にしかわからない例えようの無い薫りです。

あの薫りの為に私は及川納豆を買いに行きます。

 

是非、くりでんミュージアムにお越しの際には及川納豆もおみやげにお買い求め下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダーチーさん、スクリーンデビュー?!」

・映画「君の笑顔に会いたくて」

 

 

 

それでは、今回のタイトル

 

「ダーチーさん、スクリーンデビュー?!

 

についてです。私ついにスクリーンデビューさせていただきました。

もちろんエキストラとしてですけど。

 

 

それでも映画の撮影なんて見たことも無かったですし、まさか出られるとも思っていなかったのでとても良い経験をさせていただきました。

 

 

その映画の名前は

 

『君の笑顔に会いたくて』といいます。

 

主人公は保護司という少年院から退院した少年少女に寄り添い、二度と犯罪を犯さず、社会へ復帰する手助けをする人の事を言います。

その保護司の役を洞口依子さんが演じ、その他、筧利夫さん、雛形あきこさん、石丸健二郎さん、かとうかずこさんなどが出演しています。

 

 

私が映っているシーンは・・・

 

 

どこに映っているかはスクリーンで探してみて下さい。

 

2017年の秋からロケ地でもある宮城県内の映画館を皮切りに全国の映画館で上映会が行われています。

現在は宮城県北エリアで3月、4月と上映会が決まっているようです。

 

詳しくは『君の笑顔に会いたくて』のホームページでご確認下さい。

とてもいい映画です。

終活の活動をしている方には是非ご覧になっていただきたいと思います。

 

 

 

なぜご覧いただきたいと思うかと言うと、とても参考になるからです。

終活を進めていくうえで大事なのは「将来的な視点」だと思っています。

 

 

このコラムをお読みになられている皆さん

「夢」

はありますか? 

 

 

夢が無くて生きていけますか? 

何に向かって生きていますか? 

子供の頃は色んな希望で満ち溢れていたと思います。

 

それは人生の残り時間に「可能性」を感じていたからではないでしょうか? 

一方歳をとって、人生の残り時間が少なくなってくるとどうでしょうか? 

 

 

夢を持つことはないのでしょうか? 

 

現代社会は悲観的な人も多いので、夢が無く、ただ何となく日々生きているという方もいるのではないでしょうか?

 

 

 夢も目標も無く、世の中に流されているだけの生き方。

そういう生き方をされている方、いるのではないかと思います。

 

 

この文章を読んで

「ハっ」

とした方、今からでも遅くありませんので「人生の棚卸し」から初めてみませんか? 

 

 

終活はまず「現状(今の自分)を知る」事から始まります。

 

 

ただ一般的な葬儀に必要なお金の事や、残された家族にお願いしたい自分がして欲しい葬儀の形だけを考えておいても思い通りにいかない事も多いと思います。

 

 

それは何故か、自分自身の現状を分かっていないから。

 

自分の現状と家族の現状、身の回りの現状など様々な事が、人生の棚卸しを行う事によって見えてきます。

 

 

まずはそこからです。「終活ドットコム」というサイトではお近くの「終活カウンセラー」を探す事が出来ます。終活カウンセラーは終活について幅広く相談出来る存在です。

「人生の棚卸し」について終活カウンセラーに相談してみる事から終活を始める事をオススメします。私も含め「終活カウンセラー」は継続的に学び続けています。

 

 

この先の高齢化社会に於いて、年金や相続については国の制度は今後もどんどん変わる事が予想されます。

私たちは終活カウンセラー協会の勉強会などを通じて学ぶ事でカウンセラーのクオリティを維持しています。

 

 

こういう定期的な学びを継続している団体は他にはありません。是非、終活カウンセラーを有効に活用して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」(2009年 太田出版)

・本「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で) 宮藤官九郎 著」

 

最後に一冊、本のご紹介です。

 

宮藤官九郎さんの本

 

「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)(2009年 太田出版)です。

発売から9年が経つのですね。

 

 

「本人 hon-nin

という雑誌で連載されていたものをまとめたものです。

 

 

「冬に白鳥が飛来することだけが名物の東北の小さな町」

というのが、クドカンさんが生まれ育った町、栗原市若柳です。

高校生時代の出来事を中心に面白おかしく書かれています。

 

隣町に住む私自身も子供の頃から若柳に白鳥を見に行っていた思い出があるので、もしかしたら、子供の頃のクドカンさんとどこかですれ違った事もあるのかもしれません。

 

クドカンさんと同じ高校に通った、私よりも少し上の世代の人までは、この小説に書かれているようなバンカラ高校生だったと聞いています。

 

 

 

私自身も高校受験で志望校を考える時に怖そうだったこの高校は避けた記憶があります。

 

 

私の頃は男子校でしたが、今は共学になったクドカンさんの母校。今年高校受験した私の姪は無事クドカンさんの後輩になる事になりました() 

 

この本のようなバンカラな高校ではなくなりましたが、姪には是非、クドカンさんの小説を通じて母校の歴史を知ってもらいたいと思っています。

 

 

 

現在40歳代より上の世代の方には懐かしい当時の学校生活を是非、この本を通じて感じていただければと思いご紹介させていただきました。

 

 

そして、クドカンさんが生まれた宮城県北エリアに、この春是非お出かけ下さい! 

 

白鳥はもういないかもしれませんが()()

 

 

 

 

 

シニアの暮らしを明るく照らす「灯ライフサポート」宮城県登米市 https://akarilife.com/

 

 

△▼△登米シリーズ第4弾「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」早くも2月、時が過ぎるのは早いですね。終活フェスタのお話し△▼△はコチラから

 

 

△▼△登米シリーズ第3弾「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」自分の人生は誰のためにあるの?△▼△はコチラから