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第1回 YAMAGATAひらめきコンペティション
にて お墓に関するアイディアが受賞!

2017/11/24

イベント山形県

第1回 YAMAGATAひらめきコンペティション
にて お墓に関するアイディアが受賞!

YAMAGATAひらめきコンペティションとは?

 

山形新聞社と東北芸術工科大学が提携を結び、特別協賛として山形銀行を迎え

「YAMAGATAひらめきコンペティション」が開催されました。

 

YAMAGATAひらめきコンペティションとは、協賛企業から課題として出題される商品・サービスについて様々なアイデアを全国から公募し、審査員による審査を経て入選作品を決めました。

 

1つのひらめきが山形をあざやかに彩り、そのアイデアを見た1人が、また新しいアイデアをひらめく。

そんな無限に発展し続ける山形にしたいという想いからこのコンペティションは生まれました。

 

 

記念すべき第一回のテーマは「ひらめきで山形をあざやかに」
このコンペティションは全国に「ひらめき」を募集し、高校生から広告代理店など幅広い方が応募されました。

 

小さなひらめきが、大きな山形に。がコンセプトです。

 

 

 

ゲスト審査員に 東北芸術工科大学 
   企画構想学科CCO 小山薫堂氏

小山薫堂氏 略歴
1964年6月23日 熊本県天草市生まれ。 大学進学で上京。日本大学芸術学部放送学科に通う。

学生時代にラジオ局でアルバイトを始め、大学在学中に「11PM」で放送作家デビュー。

 

その後、伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」でその名を世間に広め、「進め!電波少年」や「料理の鉄人」など、数多くのヒット番組の企画・構成に携わる。

 

2009年、脚本を手掛けた映画『おくりびと』で米国アカデミー賞の外国語映画賞を受賞。執筆活動のほか、企画プロデュースやアドバイザーの仕事も数多く行っている。

 

2009年4月から2017年3月までは、東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長を務め、2017年4月より京都造形芸術大学の副学長に就任。

 

 

 

 

 

課題「国産石材を使い多様化する供養に対応した霊園アイデア」

課題説明

現在日々移り変わる社会とともに、後継者がいない方向けの墓や手元供養など供養の形も多様化している。

また、現在国内の暮石のほとんどが中国産である。

この記念すべき年に「これからの新しい供養のカタチ」と「国産石材の良さ」をもう一度見つめ直していきたい。

そこで、国産石材を活かした新しい都市型供養のカタチを自分の未来を想像しながら考えて欲しい。

 

 

課題のポイント
わたしたちは、「お墓」を、故人と遺された人それぞれが、現在、過去(先祖)、未来(子孫)で培った縁を繋ぐ「場」と捉えています。

現代の多様なライフスタイルに合わせ、最近では、期限付きの墓や、後継者がいない方向けの合葬墓、また、都市部ではビル式の屋内墓など、弊社でも様々なスタイルの墓地をプロデュースしております。

 


いま、お寺やお墓がなかなか縁遠い方が若い世代では多いかなと感じます。

かつて数百年前、出羽三山へ詣でることが、「東の奥参り」として、人々の信仰であるとともに一大レジャーでありました。

 

日本独自に発展した神仏の信仰は、日本の芸術や学問思想に影響を与え続けて来た文化であり、現在も人の知的欲望をくすぐるのに大いに有効なソフトウェアだと思います。

ぜひ、みなさんが欲しくてたまらなくなるような墓地のアイデアを募集しました。

 

 

 

 

 

アイデア部門の最高賞「ひらめき賞」に「はんこ供養」

企画部門企業賞の日本産業株式会社より「松江くらら」さんと「里見亮」さん。

課題である「日本石材を使い多様化する供養に対応した霊園アイデア」に対し、松江さん自身の経験からもっと気軽にお墓参りが出来るような現代にマッチした企画を提案されていました。

 

アイデア部門の最高賞「ひらめき賞」に、

株式会社ナイガイ企業賞の「浜島夏実」さんの「はんこ供養」が選ばれ、審査員の山形銀行常務取締役の長沼清弘氏より賞状とトロフィー、副賞が授与されました。

(記事:YAMAGATAひらめきコンペティションHPより抜粋

 

この様な自由な供養スタイルが近い将来、実現するかもしれませんね!

 

 

 

詳しくはコチラまで

YAMAGATAひらめきコンペティションHP https://hiramekicompe.com/

 

 

 

ライター m.Handa