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登米シリーズ第1弾「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」

2017/10/31

セカンドライフ宮城県登米市

登米シリーズ第1弾「登米発!昭和が薫る、楽しい田舎のシニアライフ」

上記の写真は、秋の深まりを感じる宮城県北地域懐かしい風景がいまだに残っている。

 

#シニア #働き方改革

 

皆さんこんにちは。はじめまして、ライターの千田です。

 

 まずは私の自己紹介から、1977年生まれ。

安心して生活出来る住環境を作るサポートをしています。

趣味は昭和レトロな薫りがする物や場所です。

このコラムでは「昭和レトロ」と「シニアライフ」ネタで、読んでいただく方に和んでいただきたいと思っています。

 

 縁あって今回からハカライフでコラムを書かせていただく事になりました。

即打ち切りにならないように読者さんに喜んでいただけるような文章を書きたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

宮城県登米市石越町のご紹介

 

 私が住んでいる宮城県登米市石越町は、宮城県の岩手県境にほど近い場所にあります。

登米市石越町は過ごしやすい気候の場所なので、特に珍しいものはなくても「住めば都(みやこ)」という気分で皆楽しく生活しています。

 

町の大半は「田んぼ」と「丘」になっており、高台にある学校に通う子供たちは毎日坂を上って生活している為「知らず知らずに鍛えられている」と以前小学校で勤務されていた教頭先生がおっしゃっていました。

 

私も子供の頃「知らず知らずのうちに鍛えられていたんだなぁ」とあらためて人が育つ町だと感じています。

第1回「シニア世代も働き方改革が必要?!」

 

 

そんな石越町の人口も約6割が60歳以上のシニア世代です。

現役を退いてそれぞれに思い思いの時間を過ごされていると思います。

 

会社勤めをしている人、

畑仕事など農作業をしている人、

パークゴルフなどのレジャーを楽しんでいる人、

地域の為に活動している人、

 

誰一人として無駄な時間を過ごす事は無く、正に自分の人生を歩んでいる姿を見せてくれています。

 

とても輝いているように見えるのですが、常々思っている事があります。

それは、シニア世代のIT化についてです。

 

スマホは生活を変える!?

私の両親はスマホを持っていません。ガラケー(二つ折りの携帯電話)です。

 

でもタブレット端末は持っており、弟家族とLINEを使ったやりとりはやっています。

一方、若い人は大半の方がスマホではないでしょうか。

スマホを使っている人はスマホの無い生活はもう考えることが出来ないでしょう。

 

それは何故か?

とても便利だからです。

 

私自身もスマホを使っていない両親にメッセージを送る時にEメールで送る事自体に不便を感じています。

 

スマホに依存している証拠ですね。ニュースなどで「働き方改革」という言葉を目にする機会も多いのではないでしょうか。

 

働き方改革でゆとりある余暇を!

上記の写真は、灯ライフサポート・カルチャークラブ「秋さんの絵手紙教室」より

 

 

働き方改革ってサラリーマンの人にしか関係無い話しだから自分には関係無いって思っていませんか?

 

働き方改革って

 

「生産性」とか

「効率」を上げる事なのです。

 

一般の人の生活の質も向上させるヒントが隠されているのです。

インターネットやスマホの普及は時間短縮に大きく貢献しています。

 

このようなサービスを利用する事で日常に時間的な余裕を与え、その時間を使って今までやった事の無かったスポーツや趣味に挑戦するチャンスが生まれます。

 

現代のテクノロジーは生活の質を確実に変えてくれます。

時間の使い方を見直して自分の時間をたくさん作りましょう。

 

そして、宮城県北の地域へ旅してみませんか?

これから栗駒山の麓や鳴子なども美しいシーズンを迎えます。

そして、新米などの味覚、郷土料理もたくさんあります。

 

どうぞこの機会に思い出に残る秋を楽しみに出掛けてみてはどうでしょうか?

 

「石越駅前通夜会館 灯里(あかり)/千田葬儀社」https://www.facebook.com/chidasou.akari/

 

ライター:h.Chida