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「手元供養がもたらす心のやすらぎ」
ご供養の本質とは〜前編〜

2017/08/19

供養全国

「手元供養がもたらす心のやすらぎ」
ご供養の本質とは〜前編〜

#手元供養、#ご遺骨ジュエリー

 

@手元供養ジュエリーTOMONi営業部 橘です。

 

実は「手元供養ジュエリー」を作られる方が、意外と多くいらっしゃるのをご存知でしょうか?

 

 

 

TOMONiでもご購入いただいたお客さまより「身につけることで心の『ぬくもり』を感じ、故人との『絆』を再認識できるようになりました。」など嬉しい感謝のお言葉をいただき、私自身も胸が熱くなります。

 

手元供養とは「ご遺骨」の一部をお手元に!?

ここで、少し「手元供養」についてご説明させていただきます。

手元供養とは「ご遺骨」の一部をお手元に残し、ご自宅でご供養できるようにすることです。

 

 

例えば、先祖代々のお墓が遠方にあり、なかなかお参りに行けない場合や、海に散骨されたり、合祀墓に埋葬されたりした場合に、身近にお墓の代わりとなる対象として「ご遺骨」の一部を身近に置かれたいとお考えになる方が増えているのです。

 

 

最近ではそのようなニーズにお応えするために、「ご遺骨」を持つための様々な商品が生まれています。

 

 

 

 

「手元供養」は、お墓に代わる概念?

「手元供養」のご案内をさせていただくときに、時としてお墓に代わる概念として理解されることがあります。

が、私は正直なところ必ずしもそうではないのではないかと思っています。

 

 

あくまでもお墓ではなく、「ご供養」の一貫。

 

 

少量の「ご遺骨」を分骨し身近に置くことであり、

いわば、「ご供養」の方法のひとつである、とする方がニュアンスが近いと思っています。

 

 

ここで質問ですが、

みなさんが考える「ご供養」とは何でしょうか。

 

 

 

調べてみると、ご葬儀での聖職者によるお経やご祈祷が「ご供養」とあります。

ご葬儀後1回忌、3回忌、などの定期的な法要は、疑問なく行っている「ご供養」の一つと言えます。

 

多種多様な考え方をもつ人々が入り交じる昨今、これまでの常識も常識でなくなることが増えている背景もありますが、その「ご供養」の概念が変わってきているような気がしています。

 

 

 

 

 

 

自分自身の納得いく方法でご供養したい!

たとえば、癌など病気の治療方法も複数の医師から様々な診断(セカンドオピ二オン)を受けることは今や主流になりつつあります。

 

 

つまり医者は神様という考え方はもはや廃れ、代わりにその言葉を単に鵜呑みにせず自分の病気に正面から立ち向かい「治したい、生きたい」という一心で自身の納得いく治療方法を模索している時代なのです。

 

 

 

また葬儀業界のみならず「終活」という言葉が流行していますが、これまで「自分や大切な人が死んだら…」などと考えたり口にすることすらタブーとされてきたことが、逆に「元気なうちに死をきちんと正面から受け入れることがより良い人生を生きることにつながる」とされ、その考え方は多くの方に受け入られるようになってきています。

 

 

自分で納得いく自分らしい人生の終え方を模索する。

自分で納得いく方法を見つけることが重要とされはじめているのです。

 

 

人々の考え方にこのような大きなパラダイムシフトが起こりうる時代ですから、この時流に乗るように、「ご供養」についても個人個人の納得がいく方法が模索され始めても何ら不思議はありません。

 

 

これからは何かに捉われず、自分が納得いく供養を模索して良い時代に入って来たのではないでしょうか?

 

 

【後編はコチラ】「手元供養がもたらす心のやすらぎ」〜ご供養の本質とは〜【後編】

 

メモリアルコンシェルジュ「TOMONi」 http://www.towani-tomoni.com/

 

 

ライター:chinatu.T